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2006年11月25日

参加企業、団体の紹介-4

今回は足立区西伊興で三代続いたヤスリ屋のプロショップ、株式会社ユニークさんのご紹介です。
宇宙開発の現場でも使われている日本のヤスリの8割を生産する広島県呉市をルーツにもち、先代はダイヤモンド工具の専門家として、経営の一線を退いた今は新しいダイヤモンド工具の開発に専念し、また会長は囲碁に深い造詣を持ち、それを広めるために世界各地を飛び回っています。また、広島出身と言うこともあり、世界の平和を真摯に願う憂国の士でもあります。現3代目社長ももちろん本業に全力で取り組みメーカー品、セミオーダー、オリジナル商品の開発とモノヅクリのプロのリクエストに応えています。
まだ、開発中ではありますが、ホームページご紹介します。また、2代目、3代目の貴重な2ショット写真です。この街には本当のプロフェッショナルがたくさん住んでいます。


2006年11月22日

アイデアの源

アイデアコンテストもいよいよ締め切り間近になってきました。応募考えていらっしゃる方はお早めのアクセスお願いします。なにぶんにも不慣れな点もあり、不明な点あるかとも思います。ご遠慮なく問い合わせメールご利用下さい。
ところで皆さんは普段どんな所でアイデアのヒントを見つけたり、探したりしてますか。商品開発など携わってる方は実際のお店等行かれること多いと思います。まずモノを見ることが一番の刺激だと思います。もう一つはやはり人がやってること参考にすることだと思います。こういった異業種交流会も、他の社長が何をしているかが一番の情報となると思います。私はよくこんなページ見ています。結構おもしろいモノ掲載されていて、入手先や価格なども載っていて、思わず衝動買いしそうなユニークなアイデア商品満載です。
このアイデアコンテストも発表期間長いので、皆さんの参考になることも願っています。


2006年11月18日

広島県から

広島県 商工労働部の方からメールをいただき、当コンテストのご紹介をして頂きました。
コクーンHirhosima21の新着情報です。

福祉情報サイトひろしま コクーンHiroshima21は、利用者ニーズにあった福祉用具の開発・流通、普及を支援するサイトです。福祉用具の利用者と提供者(製造・販売等)の情報交流の場と福祉関連情報を提供します。(cocoon:繭という意味で,柔らかい,やさしいイメージからこのサイトの愛称としています。)

これは、ひろしま福祉産業ネットワークの事業一環として、産学官及び民が連携して、福祉関連産業の創生と福祉関連市場の活性化を図る「広島県福祉関連産業創生プロジェクト」を推進するために平成12年10月に「広島県福祉関連産業創生プロジェクト推進協議会」として設立され,平成18年5月に現在の名称に改称されました。コクーンHiroshima21は、ひろしま福祉産業ネットワークのインターネットを利用した事業です。

ちょっと羨ましい事業ですね。またこういった他県で行われてることを知ったり、連携できていくことが今回のコンテストの面白さだと思っています。

皆さんも是非、このコクーンHiroshima21を閲覧、利用してみて下さい。良いアイデアや良い商品は県境や国境すら越えると思います。


2006年11月17日

11月15日の活動です。

オンリーワンの長く充実した日の活動をお知らせします。(クリックすると画像に変わります)
15日は、PM2:30より北千住駅前集合、足立を代表する和菓子屋さん、喜田家さんの工場見学会へ出発です。花畑、千住緑町と洋菓子、和菓子の製造現場を拝見させて頂きました。詳しいことは、また後日紹介します。社長の美声も拝聴させて頂きつつ、北千住駅へPM5:30戻ってきました。アイデアコンテストのビラ配りです。(本来は新聞取材の予定でしたが・・。)寒風の中、自分たちのCMをシティビジョンに見ながらの作業です。良い勉強になりました。さらに商店街も宣伝しながら産業センターへ。6:30より通常定例会です。活動報告のあと再度田口社長の細腕繁盛記お聞かせ頂き、恒例の懇親会へ。最近よくご利用させて頂いてる旬菜料理きわさんへ。いつ果てることのない会議へ・・・。皆様お疲れ様です。異業種交流会も若干の体力は必要です。ご興味ある方はこちらをクリック。


2006年11月16日

フォーラム・イン・すみだ 2006

アイデアコンテストの応募者の方から以下のような情報を頂きましたので、掲載させて頂きます。

フォーラム・イン・すみだ

日時:平成18年11月17日(金)
   13:00~19:00

場所:すみだ中小企業センター
   墨田区文花1-19-1

詳しくはホームページをご覧下さい。


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緊急セミナーのご案内

私が所属しております、士業が集まった会で明日セミナーを開催します。

日  時:18年11月17日(金) 18:00~20:00
場  所:中央大学駿河台記念館(お茶の水より徒歩5分)
参加費:セミナー 2,000円 懇親会 3,000円

内容
第一部 『役員給与・交際費等の最新税務』 講師:税理士
第二部 『サービス残業の実態とその対策』   講師:社会保険労務士


お申し込み方法等の詳細はこちらをご覧下さい
http://next-compass.com/seminar.html


2006年11月15日

広報のお知らせ

突然の告知申し訳ありません。
本日、PM5:40過ぎ頃より、北千住駅、西口広場におきまして当アイデアコンテストの広報活動を行います。協賛企業の中で、お時間ある方、是非お手伝いお願いします。またご興味ある方で、まだお申し込みされてない方、本日申込用紙の配布も行います。これを機会に是非、応募宜しくお願いします。特に北千住駅ご利用されてる皆さん、昼間の偶数正時は、丸井全面のシティビジョンにて広報画像流れています。近い時間にお通りの方はぜひご覧ください。


2006年11月10日

参加企業、団体の紹介-3

今回は福祉に関するプロフェッショナルのご紹介です。介護保険対応 福祉用品のレンタル・バリアフリー住宅へのリフォームなど介護をあらゆる場面でサポートする有限会社福祉の家、社長であり福祉用具選定アドバイザー 古渡さんです。この方面こそ最もたくさんのアイデアを必要としている業界の一つだと思います。少子高齢化は大きな社会問題ですが、歯止めだけでなく現実に対して何ができるか皆さんで考えましょう。アイデアは本来よりよい社会づくりに貢献するモノです。
今回のコンテストではこういった色々な仕事のプロが、現場だからわかる審査員が大勢います。


2006年11月09日

アイデア、次の段階

アイデアは形になって世に出て始めてその価値が認められます。アイデアを生み出す作業、これ自身も大変な知恵と労力が必要ですが、これを世に送り出す作業は実はもっと大変です。特に最近はこんなホームページもあるように、製品に対する消費者の目は格段に厳しくなっています。ちょっと前に話題になったシュッレダーの件のように、使用者、製造者いずれに問題があるか難しい部分もみられます。想定外を想定すると言った考え方など、創造力と違う思考力が必要になります。
ただし、やはりアイデアを考えていく段階では良い部分だけでなく常に弱点も考えていく作業は必要だと思います。


税務署を語った振り込め詐欺にご注意!!

税務署を語った振り込め詐欺の被害が拡大しているようです。

税務署から突然『納付をするように』と連絡が来る事はまず有り得ません。
納付を忘れていたりする場合もあるので何とも言えないのですけど。

絶対有り得ないのはATMを使って納付させる事。
税金は必ず『納付書』を利用して納税します。
白黒ですが、こんな感じです。
色々種類がありますが、一例です。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/houzin/
1001/jimu/beshi/2152/pdf/06.pdf

納付書の線の部分は茶色とオレンジの中間色です。

また、税務署へ納める税金は『国税』と言われるですから、
どこで得た所得であっても納める場所は自分の所轄税務署のみです。

ご商売をされている方は、本社の所在地が所轄税務署になります。
支店がいくつあろうと、納める場所は1箇所。
ただし地方税は別ですが、ややこしくなるので今回は割愛します。

サラリーマンは千代田区で働いていようが、新宿区で働いていようが、
納税先は自分が住んでいる住所地の税務署です。

足立区であれば、『足立税務署』若しくは『西新井税務署』


所轄税務署の一覧表はこちら

http://www.tokyo.nta.go.jp/category/guidance/
syokatu/syokatu01.htm

東京都だけ載せましたが、全国を知りたい場合は『国税庁』
で検索すると出てきます。

怪しいと思ったら、税務署に電話をするか、顧問税理士に連絡して下さい。

振り込め詐欺も段々巧妙になってきて、怖いですね。
皆様気をつけましょう~。


2006年11月07日

19年度税制改正案 日経新聞より

この時期、あちこちで来年度の税制改正の記事を見かけるようになる。
そして12月終りに大綱が出来上がる。ここ数年、それはないだろ~って税制改正が突然現れ、我々の胃をキリキリとさせてくれる。

と言う事で本日の日経新聞より抜粋

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1. 消費税上がるかなぁ
消費税が出来たのも実は突然でした。20年近く前の年末。12月28日頃だったかに突然可決成立!!のほほ~んと年末年始を過していた人は正月開けにおおわらわ。この頃から政府の突然増税決定!!が数回行なわれ、我々とは険悪ムード!!喧嘩売っても勝てない相手ですが。
さて、小泉首相が退任したら即税率が上がるだろうと見ているのですが、どうも来年夏までは取り合えずなさそうです。でも、確実じゃない。少なくとも1年以内には『消費税引き上げ決定!!』という文字を見ることになりそうですよ。

2. 証券税制の優遇廃止
2007年問題と言えば、段階の世代が一斉に退職をむかえる事を指しているのだが、この証券税制も2007年に軽減措置の期限が切れるのだ。これは時限立法と言い、期間限定商品!!と同じ。本当の商品の値段はこうなんだけど、この期間はこっちの値段で良いよ!!と言っているのだ。その期間はズルズルと延長されたりもするのだが、今回はどうなのだろう?この優遇措置が廃止となると、現在株式の譲渡益に対する課税は10%だったのが倍の20%になってしまう。でも、ちょっとだけ飴が用意されていて、損が出た場合配当等と相殺してくれるかも。いずれにしてもこれが通ると税金倍ですよ。

3. 減価償却資産100%償却へ
これは減税。実施されたら大きな減税効果が期待されます。事業者が10万円以上の備品や、車を買うと一度では費用に出来ないのです。数年に渡って費用化していくのですが、例えば100万円の物を買ったのに、なぜか最後の5万円は費用化を認めてくれないのです。なんで?と聞かれてもそれが税法だからとしか言えない。ところが、今検討されているのはこの5万円も費用としてあげましょう!!って事。これは嬉しい。結構な減税効果が期待できます。それと同時に費用化できる期間も欧米並みに短くする事も検討されており、そうなると事業をしている人は資金繰りがちょっと楽になる訳です。

4. 留保金課税廃止
ベンチャー企業の為に留保金課税廃止の検討に入っているようです。ほぼ家族経営に等しい企業には普通の法人税とは別にこの留保金課税なるものが掛かるのです。でも、中小の経営者って朝も昼も夜も仕事仕事で苦労しているんだから、こんなところまで課税しないで、そのお金を新たな事業展開に使わせて欲しいよと思う税制なんです。これが廃止になると減税。少しは中小も楽になるかな。

5. 事業承継税制
事業承継問題は日本の根幹を揺るがす問題。日本を支えているのは大企業ではなく実は中小企業。そんな中小企業苛めの税制が多い中少しだけ良いお話が出てきた。相続税の計算上、事業に使っている土地は相続税を安くしてあげますよという内容。跡継ぎ問題で事業承継できない企業も多い中、何とか事業を承継したけど重い相続税のせいで事業を縮小せざるを得ないなんて事にならない為にも是非実施して欲しい減税の一つです。


オンリーワン会員 岸田会計事務所 岸田 亜矢子


2006年11月06日

アクセス障害のお詫び

10月5日~6日 アクセス障害について
10月5日(日)0:00頃~10月6日(月)17:00頃
上記時間帯においてシステムの不具合により、本HPにアクセスできない障害が発生しておりました。皆様に大変ご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。
今後このような事態の起きないように努力していきたいと思います。
オンリーワン会長 小泉俊夫   IT担当副会長 村上勇司




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