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2006年03月24日

あだち起業Live2006開催のお知らせ

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今週末の3月25日(土)・26(日)10:00~18:00 まで、北千住のシアター1010にて『あだち起業Live2006』が開催され、私も出展します。
スケジュールに従って相談会を行ないます。他の起業家の即売会もあります。
二日目には講演も行なわれます。お近くにお越しの際は是非お寄り下さい。


2006年03月09日

量的緩和解除決定!!

本日、日銀は景気対策として打ち出していた、『量的緩和』を解除しました。この量的緩和は5年間も続いてきたものです。いわゆるゼロ金利政策と言われるもので、日銀が各銀行に超短期でお金を貸す際、ゼロに近い金利で貸し出すというものですが、これがついに解除されてしまいました。

私達の生活にどのような景況を及ぼすか・・・
借入をしている人は、借入金利が上がります。預金をしている人も金利が上がります。でも経済を考えれば、借入金利の上げ幅の方が大きいのは言うまでもありません。

バブルが崩壊後、このゼロ金利政策の後今まで借入利息はそれ程気にしていなかったかもしれませんが、これからは大きな負担になってきます。
私は本来であれば、『無借金経営』が理想であると思っています。無借金経営は理想ではあるけれど、現実問題として中々実現できない事ではありますが、借金をしない!!と心に決めていれば無駄に借金を増やす事はなくなる筈です。その為には、損益計算書のみならず、キャッシュフロー計算書も作成しなければなりません。本来ならキャッシュフロー計算書の方が重要であるとすら言えます。

勘定合って銭足らず・・・これが借金が増える元ですよ。

詳細は、当事務所へお問い合わせ下さい。問い合わせ先はこちらです。


その他、税務のことなら、当事務所のホームページで毎月発信しています。
こちらの方もご参考ください。


2006年03月04日

相続時精算課税

数年前に施行されました、『相続時精算課税』をご存知でしょうか。
これは、20歳以上の子(例外あり)が、65歳以上の親から金銭その他の贈与を受けた場合、110万円までは非課税である暦年課税の他に、『相続時精算課税』を選択する事が出来ます。
この相続時精算課税を選択すると、2,500万円までについては、相続発生時までは無税という規定です。
それと合わせて、『住宅取得等資金』に該当する贈与を受けた場合は、1,000万円の上乗せが出来、ある一定の規定をクリアすれば。65歳未満の親からの贈与も認められるというものです。

この相続時精算課税を一旦適用するとその後の贈与については全てに相続時精算課税の申告が必要になり、かつ贈与者である親がなくなった際の相続においてこれを繰り戻す必要がありますので注意が必要です。

しかし、これを上手く活用する事により、住宅取得資金を親から提供してもらったり、また事業継続に必要な株等を事前に跡継ぎに引き継がせておく事も可能となります。

なお、贈与税の申告も確定申告と同じ3月15日ですから、17年中に贈与を受けた方は18年3月15日までに贈与税の申告をする必要がありますからご注意下さい。

詳細は、当事務所へお問い合わせ下さい。問い合わせ先はこちらです。


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3月の定例会・忘年会のお知らせ

日時 平成18年3月15日(水)午後6時30分
場所 足立区生涯学習センター 5階 第2研修室
議題 1、「あだち異業種フォーラム2006」の総括
   2、定期総会の内容についての検討
   3、第2回「アイデアだおれコンテスト」について
   4、その他




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