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2006年2月26日

岸田会計より 事務所ニュース18年1月~3月号

まとめてUPとなってしまいましたが、当事務所発行の事務所ニュースを
18年1月~3月分をUPします。参考にしてみてさい。

税務のことなら、当事務所のホームページで毎月発信していますので、
こちらの方もご参考ください。

18年1月号
18年2月号
18年3月号


東京都助成金のお知らせ

こんにちは!公的助成金研究協会・NLS労務管理事務所です。

東京都中小企業振興公社の助成金のご案内です。

新製品・新技術開発助成事業のことです。
新製品・新技術の開発にかかった費用に、2分の1の助成率で100万~1,000万円の助成金が出ます。この助成金の最大の特徴は
「申請期間が限られている」ということで、2月27(明日)より~3月10日 午後5時までに申請書のFAX(A4用紙1枚)を流さなくてはならないということです。申請書や説明書はここからダウンロードできます。

申請書の内容は、
1、研究開発テーマ(20文字以内)
2、助成対象事業の目的及び内容
3、事業区分
4、助成金交付申請金額
5 開発区分  [ ]技術開発 ・ [ ]ソフトウエア情報関連技術
6 研究開発数量           台(セット)
7 開発期間  [ ]単年度  ・ [ ]2年間の複数年度
8 申請状況

です。労務の関係ではないので、弊事務所はお手伝いできませんが、新技術、新製品を開発された企業様はA4用紙一枚でFAX申請してみてはいかがでしょうか。FAX用紙自体は住所・会社名などのパーソナルデータだけで結構です。


2006年2月24日

民間業者の知的所有権(著作権)登録の勧誘に気をつけましょう

最近、「知的所有権」という言葉を新聞やテレビ等でよく耳にします。また、
テレビ等で、面白い発明品を紹介する番組が評判になったり、知的所有権や
特許に対する一般の方々の関心が高まっています。このような状況に乗じ
て、ある会社が「発明やアイデア、ネーミングなどを著作権に登録しましょう」
と宣伝し、有料で「著作権の登録」を行っています。

ところが、法律では著作権の取得のための登録申請などは必要なく、
ましてや著作権についての管轄官庁である文化庁が、民間の会社に何らか
の業務を委託することは一切ありません。そのうえ、発明やアイデア、ネー
ミングなどは著作権では保護されません。これらを法的に保護するのは
特許権、実用新案権、意匠権及び商標権(総称して「産業財産権
(工業所有権)」といわれています)です。 すなわち、この会社の言っ
ている「著作権登録」は単なる自己満足であり、法的な効果はないのです。

「著作権登録」をした人は、この「登録」を楯に企業への売り込みや製造
販売の中止を請求したりしていますが、何ら法的な根拠もなく、企業の
担当者はその対応に苦慮しているのが現状です。 この会社の行為は、
「産業財産権」と「著作権」を「知的所有権」という言葉で故意に混同
させ、その混乱を利用して法的に何の根拠もない「登録」を勧誘すると
いう悪質な商法といえます。

そこで日本弁理士会では、通商産業省、特許庁、文化庁、郵政省、科学
技術庁と協議を重ね、この商法を防止するためのリーフレットを15万部
作成し全国に配布しました。
また、この商法の被害等についての無料相談窓口も開設していますので、
お気軽にご利用下さい。

「日本弁理士会では、民間団体による知的所有権登録による被害の実態
を調査しております。知的所有権登録の申請をしたが、法的に意味のない
ことを知らずにお金を払った方、知的所有権登録を理由に権利侵害の
内容証明郵便を受け取った方等本件に関する情報を次のところにお寄せ
ください。秘密は厳守致します。

また、日本弁理士会は、(株)知的所有権協会が行う「知的所有権(著作権)
登録」を詐欺の容疑で警視庁に告発いたしました。これに対し、発明学会
前会長・豊沢豊雄外2名は、その事実を報道したことが名誉毀損に当たる
として民事訴訟を提起しました。しかしながら、裁判所は、一審、二審と
も日本弁理士会の主張を認め、日本弁理士会側の全面勝利に終わりました。
豊沢前会長等は上告しなかったため、豊沢前会長等の敗訴が確定しております。

詳しくは、以下の弁理士会のホームページに掲載された記事をご覧下さい。

http://www.jpaa.or.jp/care/care2.html

インテクト国際特許事務所
今井孝弘
ホームページ:http://www.intect.net/


異業種フォーラム2006

あだち異業種フォーラム2006が2月23日に足立区役所庁舎ホールにて開催されました。
フォーラム2006.JPG

会員紹介の小冊子を参加者の方々に配ったところ、好評を得ることが出来ました。
多くの参加者・団体の中でオンリーワン会員は一際注目を浴びていました。


2006年2月15日

第2回山中湖研修会

山中湖.JPEG
先日2月10~12日に、第2回オンリーワン山中湖研修会が、開かれました。
会員と家族の10名で、山中湖“西山(Seizann)荘”を訪れました。

今回の研修旅行は天候に恵まれ、雄大な富士山の眺望を得ることが出来ました。
また、目的の一つであった『会員紹介の小冊子』の製本作業も参加者全員で協力し順調にできました。




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